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一昔前の話ですが、休暇をとり、幼稚園と小学1年の子供を連れて、アメリカのデズニ−ランドに行ったことがあります。その帰りに、ホノルルに寄るために、UAを利用しました。そのFLTは満席近かったので、EF利用の私たち家族は、カウンターClose寸前まで待たされ、最後にようやく搭乗することができました。座席はD
Comp'tでした。子供が小さかったので親子一緒に座れたらよかったのですが、そうもいかず、席はバラバラでした。それぞれの席に子供たちを座らせベルトを締めさせ、自分たちも着席しました。ところが、D
Comp't前方に立っていたややベテランのスチュワーデスが、みんなに聞こえるように、
「実は、座席がバラバラの家族がいます。一緒に座ることができるようにして
あげたいと思うのですが、どなたか協力してくれる方はいませんか?」
と頼んでくれました。そうすると、何人かの旅客が手を上げてくれました。そのスチュワーデスのお陰で、小さな子供たちと離れ離れにならず、ホノルルまで行くことができました。そのスチュワーデスのすばらしい処理に感動したことを、今でも覚えてします。
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