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当コーナーは、現役時代、塾長と一緒に飛んでいた方たちに寄稿をお願いしている エッセイコーナーです。フランスにいる夕城さんと、ニューヨーク在住の和美さんに現地のようすなどを伝えていただきます。夕城さんはフランス人で音楽家の ご主人とパリ郊外からフランスの南西部に引越したばかりです。和美さんはご主人の転勤でニューヨーク郊外に住んでいます。ミラノへ留学していた由実さんは帰国しました。
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夕城のパリ便り - 庭でトリュフ発見 - |
| フランス南西部のドルドーニュ県に越してきて 5ヶ月。 家のまわりでは、夏秋になると 様々な種類のきのこ、ジロールやセップなども採れて、自然を味わっています。自然とのふれあいに感動する毎日です。先日、その感動を超えることがありました。敷地内でトリュフを発見したのです。このときは、感動を超えて、洗礼を受けたような厳かな気分になってしまいました。 今回はこんな気持ちとともに 「キャビア」「フォアグラ」と並んで世界三大珍味のひとつ、“台所のダイアモンド”という名も持つ、「トリュフ」について書いてみます。これから国際社会で活躍しようとしている皆さんには、ぜひ、知っておいて欲しいたべものなのです。 日本名は“西洋松露”。(Wikipediaで”セイヨウショウロ”で検索すると写真が出てきます) 朝、ラジオを何気に聴いていると、50代であろうムッシューの声が、何やら興奮気味に、 さて、トリュフはどういう環境のもと、育つのか。 我が家で採れた初トリュフは14個。 トリュフを発見するのには ハエ、ブタ、イヌなどの力を借りなければならない。 工業化や戦争の影響により、19世紀に植えられたトリュフィエール(トリュフの採れる土地のこと)は ほぼ絶滅してしまった。 トスカーナ地方で1.5キロの巨大白トリュフが発見され、オークションにかけられた。 日本でもトリュフが発見された、というニュースを小耳にはさんだが、散歩の途中にどんぐりの木をみつけたら 地上付近に飛ぶハエの動向を追ってみてもいいし、どんぐりの木の下で何気に人差し指で土と戯れるのも楽しい午後の時間の過ごし方の提案かもしれない、ですねぇ。(笑) フランス語ではMerry ChristmasをJoyeux Noel(ジョワイユー ノエル)といいます。 それでは皆さん、よい”Joyeuw Noel”を! 2007.12 |
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和美のニューヨーク便り -クリスマスシーズン - |
| とうとう初雪が降りました。 そしてThanksgiving Dayにターキーを食してから12月に向け
先日、ブラックフライデー(Black Friday)なるもの(毎年Thanksgiving
Dayの翌日の金曜日)へ 12月となり、うちもクリスマスツリーをドンと飾りました。
要するにクリスチャンのお宅はツリーを飾ります。 なので、このシーズンは、学校の先生や親しい方へのギフトシーズンでもあるのですが、
このシーズンのクリスマスデコレーションは大好きですが、
皆様も楽しいホリデーシーズンをお過ごしください。 2007.12
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和美のニューヨーク便り -現役CAに会う - |
| 先日すてきな女性とお会いしました |
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夕城のパリ便り -南西の新天地 - |
| フランスの北の地パリから太陽に愛される地 |
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和美のニューヨーク便り -卒業シーズン- |
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6月は、アメリカの卒業シーズン |
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夕城のパリ便り -フランス版エコロジー |
| 今回は、フランスのエコロジーとアメリカの使い捨て文化についてレポートしていただきました。最初はパリの夕城さんからのレポートです。 |
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和美のニューヨーク便り -使い捨て文化- |
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パーティーが大好きなここアメリカは |
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和美のニューヨーク便り -日本からのお客様 - |
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この夏、日本から息子の友達が遊びに来ました |
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夕城のパリ便り - 音楽で夏の訪れを祝うフランス - |
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6月21日 |
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和美のニューヨーク便り - バレンタイン - |
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年が明け、あっという間に2月ですね。 |
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和美のニューヨーク便り - クリスマス - |
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今や日本は、本家本元も驚くらい、クリスマスの賑わいを見せるようになりました。 |
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和美のニューヨーク便り - ニューヨーク市内へ出る - |
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日増しに寒くなり、あっという間にBBQつまりバーベキューシーズンも走り抜けて |
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夕城のパリ便り - 人が現れるParisの高速道路 - |
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忘れもしない3年目の結婚記念日の出来事。 |
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和美のニューヨーク便り - ハリケーン - |
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ここNYも、今年は暑かったのですが、 |
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和美のニューヨーク便り - Fishing at Captree - |
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暑い毎日をいかがお過ごしでしょうか。 |
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和美のニューヨーク便り - ニューヨークへ引越し - |
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ニューヨーク・・・ |
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夕城のパリ便り - フランスで交通事故 - |
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先日 “死”がとても近く感じられた体験をしました。 |
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夕城のパリ便り - 仕事の思い出 - |
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16年間という月日に、静かにピリオドを打った。正確には、13年間の飛職 (とびしょく)生活だった。フランスへの留学休職を決めて、仕事を離れる時も、とっても静かだった。その静けさとは対象に、好奇心で満ちた“動の私”の時 は、スチュワーデスという仕事と一緒にあったと思う。スチュワーデスの仕事は、時に、私の好奇心を満たせてくれるものであり、時に 新しいことへの挑 戦をかきたてるものだった。 |
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夕城のパリ便り - 2003年の夏が 残したものは- |
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庭の木々も色づきはじめ、肌に触れる空気もすっかり冷たくなり、 |
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由美のミラノ通信 - イタリアのデザイン - |
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イタリアも、今は復活祭の真っ最中で、 |
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夕城のパリ便り - ユーロの悲しみ - |
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こんにちは! |
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夕城のパリ便り - パリは和ブーム - |
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“こんな当たり前のことで、こんなに喜んでもらえるなんて!”日本人としての誇りをくすぐられる外国人の私・・・。 |
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由美のミラノ通信 |
| Buongiorno !!! (ボンジョルノ) ミラノの朝です。 |
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夕城のパリ便り - パリの街角に氾濫する犬のフン - |
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驚いちゃうことに 犬のフンで年間650件の事故が発生していて、転倒して骨折す るケースもあるんですって!他人事じゃないでしょう?そういう私も急いで道を横断して、ホッと息をついた瞬間、いや〜な予感がして、足元みたら大命
中。その後、お邪魔したおうちでは、踏みたてホヤホヤの靴で、おうちの中にはいっていくのは、さすがに悪くって、靴を脱がせてもらいました。犬のフン
を踏みつけたら、ラッキーがおこる前触れ!と言ってるフランス人もいるようですが・・・。 |
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