| 日本人がウェットな国民であるのは、その食生活に多いに関係がありそうです。海の幸、山の幸をふんだんに使っていますが、どの料理もウェットです。
一方、欧米料理は、気候風土の関係から保存がきく食品が多くなりました。また狩猟民族は、常に移動していましたので、持ち運びに便利は食品が発達しました。ビーフジャーキーなどは、その典型で、西部開拓時代の名残と言えます。ハンバーガーもそうです。日本人はハンバーガーを、飲物なしでは食べるのはちょっとという感じを持ちます。彼らは平気です。
典型的な日本人は、やはり、ウェットな食事を好みます。つゆがたくさんのうどん・そばなどはウェットな食事の典型です。そして、安心して食べることができます。
最近では、若い人たちの食生活も欧米風になってきていますので、ドライな人間が増えていくことは確実です。
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