生まれて4〜5ヶ月の赤ちゃんに、無表情のままでいる母親の顔をみせる実験を、日本の心理学者が行いました。そうすると、どの赤ちゃんも体温がスーと引いてしまい、身体中が真っ青になってしまうそうです。これは血管が収縮してしまい、血行が悪くなり、心臓に相当の負担がかかっている結果だと判りました。
反対に、ニコニコした笑顔を赤ちゃんに向けると、嬉しそうに手足をばたばたと動かして、自分でも笑顔を作ろうとし、体温も上昇し、身体もピンク色に染まってくるそうです。
無表情というのは、相手にかなりの負担をかけていることになります。このような人はサービス業には向いていません。
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